30代・40代のセックスレス

立ち会い出産に向く男性と向かない男性

 

いろんな相談所に多く寄せられる、セックスレスの相談で立ち会い出産をしてから、パートナーがセックスに対して消極的になったという相談が多く寄せられるそうです。

 

「赤ちゃんが生まれるときに、妻の下半身から血がドバっと出るのをみて、怖くなった」

 

また、失神して倒れる男性もいます。

 

立ち会う位置を妻の背中越しから見れば、血をみることはありませんが、愛する妻が痛みで苦しむ形相は見えますし、痛みのせいで普段言わない言葉も聞こえてきます。

 

そんな光景を見ていた夫の「妻がおかしくなった」という意見もあるそうです。

 

女性からすると「頑張ったのに、なぜ・・・」と思うでしょう。

 

しかし、出産場面の捉え方は、男性によって違うのです。

 

 

 

男性の性の嗜好がポイント

 

元来、セックスは神秘的なものです。

 

恥ずかしがる神秘的な女性がエクスタシーに上り詰める様子をみて燃える男性は、立ち合い出産には少なからず否定するそうです。

 

出産の足を大きく開くスタイルや、病院の先生や看護婦がその間に立って覗き込むシーンや、見たこともない胎盤が出てくるシーンなどは、神秘的な女性のイメージを壊します。

 

恥ずかしがる女性に性的に燃える男性は、立ち会いは危険です。

 

産後にセックスレスにならないポイントは、夫の性の嗜好を妻が見極めることです。

 

愛する妻から「怖いから一緒にいて」と言われれば、夫は断りにくいものです。

 

本当は、分娩室の外で待っていたいけど、「うん」と言ってしまうこともあります。

 

夫の本当の気持ちを見抜くことが、後のセックスライフに繋がりますので、夫が立ち会いに向くタイプか、向かないタイプか冷静に判断して下さい。

 

 

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